名美〜作品を受け取って (お客様の声)

【修様】

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<漢字のルーツの解釈>

※名美ご依頼者には、解釈のカードも一緒にお付けしています。

「修」は、人の背中に一筋の水を流し、身を清める様子から
できたものです。

「禊ぎ(みそぎ)」の儀式の様子であるという説もあり、
無駄なモノを水で洗い流し、美しい状態に仕上げることを
あわらした文字となりました。

その後、意味は転じて「無駄をなくし、本質を細く長く続け
仕上げていく」という意味を持つようになったため、
「修養」「修学」など、物事の本質を学び身につけていく際に
この漢字を使うようになりました。

※無駄な部分は洗い流し、物事の本質を求めることが
できるということ。

洗い流した後は、余分が無い分細くなっていくよう
に感じられるかも知れませんが、それは長く続けて
いくために、大切なことなのかもしれません。

本質を求め続けた後には、美しい本物が残るので
しょう。

<ご本人から名美の作品に対してお言葉を頂きました>

格好良い!!とても洗練された人の立ち姿のようだと思いました。
また「修」の漢字の意味を知り、絵のような文字が伝えていることが
自分の中でしっかりと腑に落ちて、とても不思議な感じがしました。
そうか…こんな格好良い生き方ができるのかと誇らしく思えて感動です。




【惠美子様】



<漢字のルーツの解釈>

「惠」は、上部が苗木、下部が心臓のカタチをあらわしてい
ます。苗木が土地に根をはり育ちます。その後木には実がなり、
それを収穫し、その自然の恵みは植えた人だけでなく、皆で
分け合えることになります。
「惠」とは、幸せを皆で分け合えることを願う心という意味を
もつのです。

「美」は、成熟した羊を象形化したものです。
羊は成長をするにつれて、大きく立派な角をもち、美しさが
増していく様子から、神に仕える動物と考えられ、
「年を重ねるごとに美しさが増すもの」を指す文字として、
「美」の漢字が生まれたとされています。

「子」は、赤ん坊が産まれおちた姿からできた漢字です。
人の原点の姿をあらわしています。

※自分で育てた苗で、他の人と喜びを共有できること
を心から望むことができ、
人としての美しさは、経験を積むほど、
それが自分の魅力として身についていくのでしょう。

<ご本人から名美の作品に対してお言葉を頂きました>
「惠」の漢字のルーツで、「周りの人のことも考えられる」という意味があるのを知り
とても嬉しく思いました。
私は3人姉妹の真ん中で、幼い頃からいつも「分かち合う」ことに気を遣っていたところはあったかもしれませんが、
この作品を見て、改めて幼い頃からの記憶と作品の意味が重なりました。




Blogなどで作品を受け取った感想を書いてくださっている方々ご紹介

■輝銀行 笠原 輝 様
http://ameblo.jp/claro/entry-10535831624.html

■聖敏さん
http://ameblo.jp/nowisthetime/entry-10541781380.html




作品ご依頼に関しての詳細はこちら…名美詳細ページ

photo:戸田麻子