2007年9月29日(土)恵比寿ガーデンプレイス開業13周記念 『書(KAKU)〜想い、筆にのせて』

 
  

恵比寿ガーデンプレイス』が開業13周年を記念し、その歴史とこれからの新しい生活への提案をこめて
開催されているアニバーサリーイベント『書(KAKU)〜想い、筆にのせて』でのライブパフォーマンス
へお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

http://gardenplace.jp/weblog/13th_event.html


このイベントは、私、本田蒼風を含めた8名の書道家が期間中毎週(土、日、祝)の各日1名、音楽と、
巨大な筆を使って畳1畳分の紙に言葉や文字を描くという【書と音のコラボレーションステージ】と
なっております。

最終日には、8名の書道家全ての作品が揃い、今までにない新しい表現の世界が誕生するという壮大な
企画です。


今回のパフォーマンスでは恵比寿ガーデンプレイスの年間コンセプト「Sharing joy of life シェアする。
ともに感じる。毎日を楽しく生きる。」を古代文字を通して伝えていきました。





【喜】

祭りで楽器を鳴らし、にぎやかにすることで神に祷り、神を喜ばせるという意味を持つ「喜」の古代文字。  
  











【光】

人類が生きるために必要不可欠な物・「火」
その「火」を大切そうにじっと見つめ跪いている人の象形。

 「光・水・空気」こんなに当たり前に私たちの周りにあるものに、当たり前に感謝できるようになったら…何かが変わるだろう。
 皆んなでShareしていることへの感謝の気持ち。






【愛】

心を大事そうに抱えて後ろを振り返る人の象形。
自分以外の誰かを大切に愛おしく思えるようになったら…どんなに素敵な関係ができるのだろう。





【祷】

毎日が楽しく過ごせるように…そんな毎日を皆でShareできるように「祷る」ことが大切な事なのではないでしょうか。



 
 



ソプラノサックスプレイヤーの加藤雄一朗さんと一緒に、音楽と書で私たちなりの「Sharing joy of life」
を皆さんに届けました。

センター広場には加藤さんの心にしみわたるような音色が響き、会場全体が加藤さんの演奏に聞き入りました。


多くの皆様に支えていただき、無事終わることができました。
今回のイベントを通して、あらためて「人が豊かに生きるには…」という課題と向き合う事ができました。
今後も今回のようなコラボレーションも含め、書を通し様々なメッセージを皆様に届けて行きたいと
思っております。

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【加藤雄一朗】

1972年生まれ。福島県出身。13歳からサックスを手にする。
フリーで活動し、CALMや曽我部恵一、堂島孝平、佐野元春など様々なミュージシャンのライブやスタジオレコーディングに参加。ポップな歌ものからアヴァンギャルドなジャズまで、幅広くそのサウンドを提供している。2005年12月に初のソロアルバムである「Pouring」をCALM主催のレーベル、music conceptionよりリリース。

またNATSUMENのメンバーとして2006年にはFUJI ROCK Fes 、ROCK INJAPAN Fesに出演。現在はラップトップPCを使用したソロライブ、「カトウユウイチロウひとりライブ」を隔月で行っている。


<主なライブサポート>
CALM、曽我部恵一、Polaris、Ego-Wrappin'、堂島孝平、 佐野元春、HARCO、レヨナ、つじあやの、STUDIO APARTMENT、CLINGON、デイジー、光永泰一朗、古里おさむ、木村ひさし、
・・・・・他多数


<主なレコーディング参加作品>
◎YUICHIRO KATO「Pouring」 ※ソロアルバム http://www.music-conception.com/dc.html
◎CALM「moonage electric ensemble」「AncientFurure」
◎NATSUMEN「Endless Summer Record」「NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!!」
◎曽我部恵一「曽我部恵一」「瞬間と永遠」「Strawberry」 「LOVE CITY」
◎Polaris「Cosmos」「日比谷野音ライブ(ライブ DVD)」
◎STUDIO APARTMENT「PARAISO TERRESTRE」「WORLD LINE」「PEOPLE TO PEOPLE」
◎つじあやの「はじまりのとき」
◎DefTech 「 Catch The Wave」
◎古里おさむ「ロードショー」
◎浦島りんこ「抱擁」

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