■ロゴデザイン(商品・パッケージデザイン)

和の珈琲「灑(サイ)」ラベルデザイン


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日本珈琲販売共同機構様よりご依頼いただき、土佐和紙を使ってドリップして極限まで雑味を取り除き、職人の繊細な味覚により作られた「和の珈琲」が発売されました。

商品詳細・購入はこちらから




■東京都浴場組合 10月10日(銭湯の日)記念タオルデザイン■


【2015】

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【2014】

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商品デザイン■MOJIKARA祝儀袋■


四国和紙シノコマ × 蒼風「MOJIKARA祝儀袋」

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デザインだけでなく、贈る人に合わせて文字の意味からも選べる
本田蒼風オリジナルデザインの祝儀袋です。
祝儀袋の質感にもこだわり、伊予和紙を使用。
心のぬくもりも伝える祝儀袋です。全6文字発売中。

「歓」
声に出して幸せを祈ることを意味するMOJI「歓」
この先も幸せ沢山続きますように…

「喜」
太鼓やお囃子で喜びを表現することを意味するMOJI「喜」
これからも沢山の喜びがあなたにとどきますように

「慶」
願いが天に届いたときの喜びを意味するMOJI「慶」
今日あなたに舞い降りた慶びはこの先も永遠に…

「寿」
長寿や末永い安泰を願う儀式を想いを意味するMOJI「寿」
あなたの末永い幸せを願っています。

「福」
酒樽にお酒が樽に満ちて、それを分け合える幸せを意味するMOJI「福」
あなたが幸せだと私も幸せです。ありがとう!

「祝」
お祝いの祭事を行う姿を意味するMOJI「祝」
おめでとうございます!


購入はこちらから・・・

http://www.shinokoma.com/




商品名ロゴ制作【元気もろみ酢】


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お茶村公式HP





商品ロゴ制作【百人百想】

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【百人百想の理念】

これから向かうべき新たな世界観を模索していくと、共に敬いながら共生する森の姿が浮かびます。
そこでは多くの生命が集いそれぞれの役割を果たしながら水や空気や光とともに森と一体化します。
個を尊重しながら全体と響き合う世界の実現に少しでも役立つものをつくっていきたいと思います。
(オフィシャルHP 「百人百想コンセプト」より引用)

http://www.facebook.com/100sou

(本田蒼風ロゴ制作の取り組み方を一部紹介)

「想」の文字のルーツは、生き生きと生い茂る森の木々を見ていた人が、
「この生命力を大切なあの人へ届けたい」と心から願ったところからできた漢字だと言われています。
観えないけれど、確かにある心のカタチを表現するため、
「瞑想的」「ほんわりと灯る明かり」のイメージをロゴの中に取り入れるようにしました。




商品パッケージ企画・ロゴ制作

◇立春大吉豆腐(りっしゅんだいきち)◇



2月3日は節分の日。
「鬼は外福は内」といって、豆まきをします。
翌日の2月4日(立春)の早朝、古代から伝わる風習の一つに「立春大吉」というお札を玄関先に貼るという慣わしがあったそうです。
「立春大吉」の文字は、縦書きすると左右対称になり、表から読んでも裏から読んでも同じになるということです。そのために、こんな粋なことを昔の人は考えました。「鬼が立春大吉の札の貼ってある家の門を入って、ふと後ろを振り返ると、その札は、裏から読んでも同じように立春大吉と書いてあるので、鬼は、まだここには入っていなかったなと思ってしまい、門から出て行ってしまう。」と考えたとか。

こうすることで、鬼(厄)払いをすることができ、福が舞い込むというものなのだそうですよ。

そして、この厄払いをした後には、日本の食を支える「大豆」でできた「白い豆富」に「塩」をかけて食することで、身を清め身体の中から厄払いができる…ということなのだそうです。

恵方巻は最近知られるようになりましたが、この文化はまだしっている人が少ないような…

日本に古くから伝わる素敵な慣習。
是非続けていきたいものですね。



商品パッケージ企画・ロゴ制作

◇夏越豆腐(なごしとうふ)◇



6月30日(夏越の大祓)では、半年の厄を払い清めて夏をつつがなく過ごせる様に…という願いを込めて、お豆腐を食べる日本の食文化がありました。
今はなかなかその文化をしる人も少なくなってしまいましたが、日本の大切な文化を知り、生活をしてほしいという思いから始まった企画です。
豆腐(大豆)にお塩をかけて食べるこの「夏越豆腐」。
払い清める効果があるとされ、「冬至にカボチャを食べると風邪をひきづらくなる…」と同じように、家族の健康を願う想いが込められています。

*制作の為の打ち合わせで…

「夏越」の中にも入っている「越」という文字。
この文字の中には古代より「邪気を払うための神具」とされてきた「鉞(まさかり)」の象形文字が含まれており、このお豆腐に込める願いの通り、文字も「邪気を払ってくれる」要素があるんですね。