今日から私・・・

​字己中心(ジコチュー)で生きてみます!

海辺を歩く女性

漢字一文字を選んで、自分起点で世界をみてみよう。

は~どっかに宝、転がってないかな?

宝さえ手に入れば自分の人生バラ色なのにな~。

 

はい、のび太君みたいなこといってるそこのアナタ!(笑)

宝はそうそう転がってませんが、

宝を見つける方法はあります。
 

その方法とは

「思考習慣を身につけること」です。
 

えっ?思考習慣で宝が見つかるの?
 

そうなんです。

宝さがしのための鍵となるのが

「あなたの思考力」です。


モノと情報の溢れる現代においては

当たり前なっているものごとに

どれだけ新しい価値や意味づけをし

輝く宝石として再リリースしていけるかが重要になっています。

一人ひとり、まったく同じ人間が存在しないように
既にあなたの中にある
自分ならではのフィルター育てていけば、
そのフィルター通って導かれる視点や解釈は

全て唯一無二のものになる。
 

その自分ならではのフィルターを育てるために必要なのが
「思考を習慣化すること」なのです。


何事も習慣化するためには、

手軽さと気軽さと何度でも繰り返せることが重要です。

私が提唱している「文字から思考する モジカラ思考法」

私たちが普段使っている漢字を一文字選ぶだけという

大変シンプルなものです。

実はこの方法、私が書家として活動してきたからこそ見つけられた方法なのです。

書家が作品制作をするとき、最も時間をかけるのは

実は筆を手にもつ前の「作品の題材となる文字選び」です。

その時点での「自分自身」や「自分の考え」を映し出す表現として

書作品で残していくわけですが、

そうなると題材の文字を選ぶときに重要なのが

「今自分が何を感じているか」

「なぜ私は今、この文字を選び、作品に残したいと思うのか」

と自分自身に対して問うことです。
 

漢字一文字を選ぶたびに、

その時点での自分自身に向き合う必要があります。
それは自分自身の中にあるフィルターを知る作業でもある。


自分の内側にしっかり矢印をむけ、
自分の「テーマ」となる文字を選び、

それを書の表現としてアウトプットするとき

その作品には自分にしか語ることのできないストーリーが付加されている。
このストーリー部分が当たり前が「宝」になったことの鑑定書となるのです。

書家は作品という形で社会にアウトプットしますが、

アウトプットの方法はどんな形であっても構わない。
 

自分の思考に基づいて行動を起こしていくことも
アウトプットの方法の一つです。

他の人とは違う「自分」というフィルターを通して世界を見る姿勢


この姿勢は、

日頃の私たちの小さな行動の選択ひとつひとつにも反映されるようになります。
自分が心から納得する選択を見つけていくことができるためです。

 

まずは今の自分のテーマとなる「漢字一文字」を選んでみてください。
その文字を意識しながら生活をする中での気付きを記録してみてください。

自分の心の変化に気づき、
その気付きを日々の行動につなげていくことで

あなたの思考は宝を生み出すチカラになっていく。


漢字一文字を選ぶだけで思考習慣が身につき

自分ならではの価値を創造できるようになる。

これが

文字から思考するモジカラ思考法です。​

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